Blog


先日、なごみのくに株式会社さんの完成見学会に行ってきました。

nagomi

今回は、気になっていた平屋建てです。

自分が考えている間取りとしてはそんなに部屋数が要らないのではないかと思っており、そうなれば平屋でいいんじゃないかと思ったのがコトの発端です。

まだ先のことですが、老後のことも考えると2階に上がることが大変なようで、まわりの高齢者の意見を聞いてみると年取ってから2階に上がることはほとんどないとよく聞かされていました。

平屋風にして、小屋裏をつくるのもありかなと。

小屋裏

屋根と天井との間にできる空間のこと。天井板と野地板の間にできた空間で、通常は天井板によってふさがれているが、ロフトや収納として利用されることもある。小屋裏の換気が十分でないと湿気や熱気がたまり、木造住宅の場合は構造部材が腐蝕することなどがあり、耐久性に影響を及ぼす恐れがある。また屋根部分の断熱が不十分な場合、夏は小屋裏や下にあたる空間の室温が上昇し冷房効率が低下することもある。ロフトとして利用する場合は注意が必要である。引用元:コトバンク

今回、拝見させていただきましたのは
40坪ほどの平屋。なごみの家、4LDK。20畳のリビングの建物です。

ここで、担当の方に教えていただいたポイントを挙げていきたいと思います。

主に珪藻土の塗り壁、あるいはクロスに珪藻土を塗っているのもありこれはボンドではなくノリ使用であるため化学製品特有のつんとした匂いはない。

たくさんの天然無垢の木を使いいつまでも木の匂いに包まれる事が出来る。

天井の屋根裏がまる見え屋根も床も壁も断熱材。

エコキュートを使っており、床暖房リビング設置費用に70~80万円で、月に付けっ放しにしても4.5千円ほどのコスト。

平屋は駐車場の広さも確保しないといけないので土地は広くないといけない。

平屋にすると基礎工事、屋根面積が広くなりコストは高くなる。

それよりも一部2階にすると基礎の面積、屋根も減りコストは減る。

ロフトはオプションで80万円?120万円?だった?わすれたスミマセン。

そのほかにもいろいろオプションがある。

天窓あり、南につけると日差しが強すぎる為、北側屋根につけるのが良いそうです。

また天窓を開閉式にすると開けたままで雨水が入ってしまうと6時間雨晒しで床はシミになってしまう。

風呂の床は柔らかかった。ヒンヤリとした感触は無し。

洗面所の棚の下に空間あり脱衣衣類を放り込めるスペースあり。

洗面台三面ガラスの引き戸棚。引き戸は使いやすそうだった。

テラスは特殊な木を使用しており、普通の木であれば、2.3年でだめになるがこの木は長持ちするそう。

屋根、壁には空気層が張っているので湿気を逃す工夫がなされている。

外壁20年はもつ、光触媒はオプションだが光触媒にするとさらにもつ。

照明は埋め込み式。

今回は40坪ほどの建物であったが30坪の建物であれば1500~2000万円の予算でも大丈夫とのこと。

平屋もなかなかいいなと思った次第でございます。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。

最近の投稿

アーカイブ

その他