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ダイソン、サイクロン技術を導入した自動ロボット掃除機を発表。
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ダイソン 360 Eyeロボット掃除機の発表会の様子。

「ダイソン 360 Eye ロボット掃除機」は、ブ厚いボディに強力なバッテリーとラジアルルートサイクロンテクノロジーのタンクを搭載し、細かなゴミも逃さずキャッチ。
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発売は2015年春ごろで、日本市場から展開していくとのこと。販売価格はまだ未定になっていますが、現在、公式サイトでモニター募集をしています。

見た目はルンバを2,3枚重ねたくらいにごつくなってサイクロン掃除機がすっぽりはまっている感じ。

ダイソン 360 Eyeロボット掃除機は、360°周りを見ながら動くのでヒトのように周囲の状況を把握して動きます。この独自の360°ビジョンシステムは、複雑な数学、確率論、幾何学、そして三角法となにやら難しいことを駆使して部屋の状況を判断しながら掃除。 現在の位置や、掃除が完了した場所、完了していない場所を把握しながら掃除するので、一度、掃除したところは二度三度掃除しない。毎回、把握しながら無駄な動きなく掃除をする。

また、いままでのロボット掃除機は車輪が固定されていたので、走行性能が弱く途中で止まったりコースから外れたりしていたが、ダイソン 360 Eyeロボット掃除機はベルト駆動式転輪を搭載したものとなっているので様々な床面にも対応し走行を実現。結構、ここもキモになると思う。某ロボット掃除機だとちょっとした段差、デコボコで息絶えてたりすることが多かったので。


「ダイソン 360 Eye」2014年9月4日発表会デモの様子

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