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先日、豚麺アジトに行って参りました。

常時、行列ができているとの情報を聞きつけやってきました。

どうやら二郎系のラーメン屋さんです。

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平日の昼間に行ったのですが、すでに何人か並んでおりました。

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ブラックに統一された外観にちょこんと看板が置かれています。

従業員は大将一人のみのワンオペで、皿洗いから調理まですべてこなされていました。見てて逆に心配になるくらいテンパっていたように見えたのは気のせいでしょうか。

でも、感じのよい大将でした。

そんな感じなので、並び始めてラーメンにありつけたのに30分ほどかかったと思います。

注文方法ですが、自販機で食券購入します。

普通の量にしても麺200グラムもあるので、かなりの量です。

レンゲ、お箸、水、おしぼりはセルフです。

店内はカウンターのみの7席ほどだったでしょうか。狭いです。

そして、食券を大将に渡すと、せっせと作ってくれます。

そして、仕上がり直前に、

「野菜、ニンニク、脂の量はどういたしましょう?」と聞かれます。

多めの場合は「マシ」だいぶ多めの場合は「マシマシ」

少なめは、そのまま「少なめ」、なしの場合もそのまま「ナシ」

例えば、「野菜マシマシにんにくマシ脂マシマシで。」

こんな感じで、

あと、七味、コショウも大将がのっけてくれるので、必要あらばそれらもいっしょに言います。

あと、おろしにんにくとカラメも必要あらば言います。

自分は、小心者なので

「全部普通でお願いします。」のみ答える。

そしてやってきたのがこちら

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撮り方まちがえた、これじゃマウンテン具合がわからないですね。
平行に撮ればよかった。

でも、普通の量なので、そんなに山盛りと言うふうにはいたりませんでしたが。

となりのお客さんが全部「マシ」で結構なマウンテン具合だったので、
店内の客みな「凝視」してました。

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麺は平打ち太麺で、スープは甘めのしょうゆ味でした。

麺はコシが強く噛むのに疲れましたがいい感じ。

スープは、自分には最高と思えるほどの味でして、
もっとくれ!もっと!麺といっしょによこせ!と言わんばかりに久しぶりにがっついてしまいました。

ただ、先ほども申しましたように普通の量でも麺が200グラムもありましたので、後半ペースが落ちてしまい美味しいけれども完食がやっとでした。

野菜はもやしとキャベツになるのですが

麺を口に入れては、もやしのさっぱり感で味覚をリセットし、また麺を口に入れの繰り返しで、もやしがいいアクセントになりました。

また、チャーシューは分厚く、お箸でつまむと「ほろっ」と崩れてしまうほどの柔らかさでジューシー。

背脂もチャッチャとじゃなくゴロンボテッ!ってな具合にでっかくのっかっていました。

醤油ラーメンと言うくくりよりかはやはり二郎系ラーメンと呼ぶべきなんでしょう。
松山ではめずらしい二郎系ラーメン。待ちに待った甲斐がありました。

ありがとう!アジトさん!

『豚麺アジト』
場所は、サロンキティから大街道に向かって行くと一つ目の信号を超えたらすぐ左手にあります。駐車場が裏にあるらしいのですが、自分は近所の100円パーキングに停めました。
松山市河原町4-13
営業時間 11:00~14:00
17:00~20:00だったように思うスミマセン!
(夜はスープが無くなり次第終了)
定休日 水曜、第1火曜

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