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携帯スマートフォンには必ずSIMカードがついてて、キャリアに縛られないSIMフリー版の端末もありますが、

そのSIMフリー端末のメリット、何ができるのかというと、
 
 

  • どこの携帯会社のSIMカードを挿しても端末を使用することができる。
  • 携帯会社キャリアではなくMVNO業者を選び格安SIMを使うことで、費用を安く抑えられる。
  • 海外で使うときには、現地のSIMで端末が使える。
  • iphoneなどの人気機種などはSIMフリー端末のほうが高く買い取ってくれる。
  • キャリアに縛られないので2年契約などに縛られず機種変更しやすい。
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    上述の「MVNO」とは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。携帯電話などの無線通信インフラ、NTTドコモの3G通信「FOMA」と、LTE通信「Xi」(クロッシィ)、auの回線などの通信網を借り受けてサービスを提供する事業者のことをいいます。サービス内容から格安SIMと呼ばれたりしています。

    ここで、推したいのはSIMフリー端末で格安SIMを使うことで、通信速度や通信量は制限されるが、サービス内容によって月額1000円程度で使えるということです。すごくないですか?
     

    逆にデメリットは

  • それぞれのキャリアのメールアドレスが使用できない。
  • SIMフリー端末の金額が、SIMロック版と較べて高い。
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    しかしこのSIMフリー端末の金額が高いといっても、月々の通信費用の出費が抑えられることで、それを十分補えることができます。

    人にもよりますが、キャリアのメールアドレスを手放せない人にはこのキャリアメールアドレスが使用できないデメリットのほうが大きいと思います。GmailとSkypeとLINEがあるからキャリアメールなくても支障ないぜっていう人は除きます。自分もGmailとLINEは使うことができているので大丈夫なのですが、自分の場合、特に会社関係、その他で自分の周りの人たちがそうではないということ。Gmailが届かないことが多いdocomoユーザーが多いのです。正確には受信側の設定変更で届くようになるのですが、「(自分のアドレス)@gmail.com を受信許可リストに加えてくれ」と伝える手間が。。。相手が設定変更してくれたら、普通にgmail←→ドコモ間で送受信できますが。
    ほかにも、なにやら登録、ネットバンクの振込手続きの際のワンタイムキーにキャリアメール必須になっていることなどなど。

    でも、キャリアメールを使えるようにする方法も強引ではありますがあります。2台目にキャリアメール・通話専用機としてガラケー所持、ドコモのバリュープランで割引を使って800~1000円弱で運用。

     
    とりあえずここまでの説明で、SIMフリー端末の魅力はまだ半分。これにプラス格安SIMを使うことでSIMフリーの威力が発揮されます。

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