CAAD9-1

来るのが怖い。見るのも怖い。けど、はやく来ないかなと待ち焦がれ、ショップの店長から「バイク、届きました。」と連絡が入ったので、いそいそと見に行く。これからトライアスロン参戦に向けてのパートナーとなるキャノンデールCAAD9を。
CAAD9-1
実際、見てみるとイメージどおりで安心した。さっそく、またいでみようとするもまたげない。フレームが高くてまたげない。
あれ、こんなにロードバイクって大きかったっけ?

サドルにお尻が乗らない。
あれ?こんなにロードバイクって大きかったっけ?

あれ?こんどはペダルがない?

と思ったら、ペダルはビンディング・ペダルを取り付けるため後ほど選び、一緒にビンディング・シューズも購入の運びとのこと。

初心者にとって「ビンディングってなに?」と思うかもしれないが、要はペダルにシューズを固定してしまうシステムのこと。
シューズの底にペダルと固定する「クリート」と呼ばれる物がついており、ペダルとカチッとはめられることで、ペダルを踏み込むだけでなく反対側のペダルでは引き上げる動作も行われるようになり効率よくペダルを回すことができるようになる代物です。ともにビンディング・シューズ、ビンディング・ペダルと呼びます。
10293出典:エイ出版社
まずは店内でビンディング・ペダルを選ぶも、よく分からんので、ええやつでっていっても見渡した感じどれもほとんど同じにしか見えず、重さがちょっと重いか軽いかで1万以上差が出ている。とりあえず、初心者は初心者なりに初心者らしくかどうかわからないがシマノの105 PD-5800 SPD-SLペダルを手に取る。
シマノ 105 PD-5800 SPD-SL
次にDURA-ACE PD-9000 SPD-SLペダルと見比べる。
DURA-ACE PD-9000 SPD-SLペダル
こちらは、ペダルボディにカーボンを使用しているので軽いらしいが、自分が思うにちょっと軽い程度。しかし、突き詰めていくと、このグラムの軽さを軽く軽くと求めていくものらしい。しかし、自分にはこの重さの違いに1万以上かける意味がこの時にはわからないので105 PD-5800 SPD-SLペダルを選んだ。にしても、1万近くしている。まさかペダルに万札が羽ばたいていくは思いもよらなかった。