
SIMフリーとは、霜降りのかっこよく言いなおしたバージョンです。
肉質、脂質、血統、飼育方法にこだわりをもった黒毛和牛で最高級「霜降りロース」500gが一般的。
・・・ではないです。
気を取り直して、SIMフリーとはなんぞやということですが
そもそもSIM(シム)とはSIMカードのことをさします、
SIMカードは、Subscriber Identity Module Cardの略。電話番号など固有の識別情報が記録されたICカードのことを指します。SIMカードをスマホやケータイ、タブレットなどのモバイル端末のSIMカードスロットにさし込むことで、音声通話やデータ通信などの通信機能が使えるようになります。
このSIMカードを携帯やスマホに差し込むことで、ネット回線に繋げることができたり、通話回線に繋がることができ、その端末の機能が果たせるようになります。
しかし、一般的に使われている携帯やスマホにはそれぞれのキャリア(ドコモやau、ソフトバンクなど)によってSIMロックがかかっています。このSIMロックというのが厄介で
利用者識別を行うICカード「SIMカード」に対応した携帯電話端末で、特定の通信事業者(キャリア)のカードしか利用できないようにかけられている制限のこと。
SIMロックはこのキャリア切り替えができないよう特定のキャリアのカードしか動作しないようにする制限のことで、同じ通信規格でもキャリアを切り替える際には端末も買い換えなければならない。例えば、NTTドコモのFOMAに対応した携帯電話端末に、同じW-CDMA規格のソフトバンク3GのSIMカードを差し込んでも利用できない。
たとえば、新しく買ったドコモの携帯端末に、今まで使っていたソフトバンク携帯のSIMカードを使おうとしても使えませんよってことです。あくまでも、ドコモの携帯にSIMロックがかけられている場合なのですが、だいたいどこのキャリアにもロックがかかっています。
しかし、このロックを解除することもできます。現在ドコモは有料ですが、SIMロックの解除ができる端末を出してきています。また、ソフトバンクも一部の端末でSIMロックを解除したのがだされています。。
そこで最近では、iPhone 6・iPhone 6 PlusがApple StoreにてSIMフリーモデルを販売。にわかにザワザワさせていますが、ドコモ、au、ソフトバンクの各社が取り扱うiPhone6キャリア端末はいずれもSIMロックがかかった状態で販売。販売後のSIMロックの解除についてもできないそうです。iPhone6のSIMフリー版はApple Storeでしか買えない状態です。
ちなみに自分のiPhone5のSIMカードはというと
横にありますちっちゃい穴に、
取説と一緒に同封されていたピンをさすと
ピコッと出てきました
これが我がiPhone5のソフトバンク用のSIMカードです。
ちなみにガラケーの場合は
このようなバッテリーの裏に隠れています。
じゃあ、SIMフリーだと何ができるのか。それは次のページに続きます。
サルでも分かる!SIMフリーのメリット・デメリット、何ができるの?